「投資を始めたいけど、まずはNISAからやると良いって聞く。でも具体的にどう始めたらいいの?」
そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、この記事では NISAの基礎知識から口座開設の手順、実際の買い方の流れまで をゼロからわかりやすく解説します。
私自身も最初は投資未経験で不安でしたが、NISAを通じて少額から資産形成を始めることができました。この記事を読みながら進めれば、誰でもスムーズにNISAをスタートできます。
NISAとは?基礎をおさらい
NISA(少額投資非課税制度)とは、投資で得た利益に税金がかからない制度のことです。
通常、株や投資信託で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座で運用すれば 利益が非課税 になります。
2つのNISAの種類
- つみたてNISA
- 年間投資上限:120万円(非課税期間は最長20年)
- 対象:金融庁が認めた低コスト投資信託
- 長期・積立・分散投資向け
- 一般NISA
- 年間投資上限:240万円(非課税期間は最長5年)
- 対象:株式・投資信託など幅広い商品
- 幅広く投資したい人向け
👉 外部リンク:NISA制度について(金融庁公式)
NISAを始めるステップ
ステップ1:証券会社を選ぶ
まずはNISA口座を作る証券会社を決めます。
代表的なのは以下の2社です👇
- 楽天証券:楽天ポイントを投資に使える、楽天経済圏との相性◎
- SBI証券:投資信託数が業界最大、三井住友カード積立でポイント1%還元
👉 関連記事:楽天証券を実際に使ってみた感想
👉 関連記事:SBI証券を実際に使ってみた感想
ステップ2:NISA口座を開設する
証券会社を選んだら、次はNISA口座の開設です。
- 必要書類:マイナンバーカード or 通知カード、本人確認書類(運転免許証など)
- 手続き方法:スマホで本人確認→証券会社に申し込み
- 期間:通常1〜2週間ほどで口座開設完了
ステップ3:投資資金を入金する
証券会社の口座に投資資金を入金します。
楽天証券なら楽天銀行、SBI証券なら住信SBIネット銀行と連携するとスムーズです。
ステップ4:投資商品を選ぶ
初心者がまず選ぶべきは 投資信託(特にインデックスファンド)。
- 代表例:
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 信託報酬が安く、長期投資向けで安心
👉 関連記事:投資信託の始め方を初心者向けに解説
ステップ5:積立設定をする
つみたてNISAの場合は「毎月◯円を自動積立」設定をすればOK。
例:月3万円を積立 → 年間36万円(非課税枠の範囲内)
楽天証券なら楽天カード決済で積立、SBI証券なら三井住友カード決済で積立するとポイント還元も得られて効率的です。
実際にやってみた感想
私自身、最初は楽天証券でNISAを始めました。楽天ポイントで投資信託を買ったときは「本当にこれで投資できるの?」と半信半疑でしたが、数か月後に含み益が出て「投資って思ったより難しくない」と実感できました。
現在はSBI証券をメインにNISAを利用していますが、どちらの証券会社でも始めやすく、初心者が資産形成の第一歩を踏み出すのに最適だと思います。
まとめ【NISAは誰でも始められる】
- NISAは投資の利益が非課税になる制度
- つみたてNISAと一般NISAがあり、初心者には「つみたてNISA」がおすすめ
- 証券会社は楽天証券かSBI証券を選べば間違いなし
- 少額から積立設定すれば、自動的に資産形成が進む
投資を始めたいけど不安…という方も、まずはNISAで一歩を踏み出してみてください。
「少額・長期・分散」の基本を守れば、将来の資産形成に大きな力になります。
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