※本記事は2026年5月時点の情報をもとにしています。
はじめに
家計簿だけでなく「時間簿」もつけ始めた2025年4月、食器洗いに月20時間も使っている事実に気付きました。時給換算すれば、副業1時間で稼げる金額の方が大きい。
そう判断して導入したAQUAの食洗機が、生活を一変させてくれました。本記事では、1年間使ってみてのリアルな効果と注意点を整理します。
本記事は、「食器洗いに使う時間がもったいない」「副業や勉強の時間を確保したい」と感じている20代会社員の方向けに書いています。
- 在宅勤務で食器洗いの時間が積み上がっている方
- 副業や勉強の時間を確保したい方
- 工事不要の食洗機を探している賃貸住まいの方
- 一人暮らしに5人用は大きすぎないか気にしている方
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この記事の結論
- 食器洗いの月20時間が浮いて副業時間に転用できた
- 工事不要モデルで賃貸でも問題なく設置できた
- 一人暮らしでも5人用サイズが意外と便利
- 電気代・水道代の合計はほぼ手洗いと同じ
食洗機を買うまでの葛藤
結論から言うと、「一人暮らしに7万円の家電は贅沢では?」という気持ちと半年戦いました。
食器洗いの月20時間に気付いた時、最初の選択肢は「自分で洗うのを早くする」でした。三角コーナーを変えたり、食器を減らしたり、いろいろ試しましたが時短効果は限定的。
食洗機を検討し始めても、「賃貸だから工事不要のモデルしか選べない」「7万円は一人暮らしには高すぎる」という気持ちが先に立ち、半年は迷いました。
最終的に背中を押したのは、「月20時間×時給2,000円=月4万円分の機会損失」という計算。それなら2か月で本体代を回収できる、と判断して購入。買って良かったと、今でも毎日感謝しています。
導入前は月20時間も食器洗いに使っていた
結論から言うと、家計簿だけでなく時間簿をつけてみて初めて、家事時間の重さに気付きました。
当時の状況
- 1日30分×30日=月15時間が食器洗い
- 週末の作り置きでさらに+5時間
- 合計月20時間が手洗いに費やされていた
賃貸ワンルームで設置工事ができないため、工事不要のタンク式・5人用のAQUA ADW-L40Bを購入。税込76,780円・送料無料で1週間で届きました。
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1年使って実感した3つの効果
結論から言うと、時短・節水・衛生面の3点で恩恵を受けました。
効果1:月20時間の時短
- 食器をセットしてボタンを押すだけ
- 乾燥まで自動なので、夜セットして翌朝そのまま食器棚に戻せる
- 浮いた時間で副業の作業時間が月15時間増えた
効果2:節水効果が大きい
- 手洗いは1回約45L、食洗機は約9L
- 年間で約13,000Lの節水
- 水道代は月数百円下がった
効果3:衛生面の改善
- 高温洗浄(70℃)で除菌できる
- 油汚れが手洗いよりしっかり落ちる
- 梅雨時期のニオイ対策にもなる

気になった点も正直に
気になる点1:設置スペースが意外と必要
幅55×奥行34×高さ48cmなので、シンク横の調理スペースが半分埋まります。事前にメジャーで測ってからの購入を強くおすすめします。
気になる点2:食器の入れ方にコツがいる
最初の1か月は食器同士がぶつかって洗いきれない箇所が出ました。慣れれば問題なく入れられますが、最初は試行錯誤が必要です。
こんな人にオススメ・オススメしない
オススメする人
- 在宅勤務で食器洗いの時間がもったいない方
- 副業や勉強の時間を確保したい方
- 工事不要モデルが欲しい賃貸住まいの方
オススメしない人
- キッチンに55cm幅のスペースを確保できない方
- 毎日少量しか食器が出ない方(小型モデルで十分)
私が使っているのはAQUA 食器洗い乾燥機(楽天市場)です。工事不要・5人用・送料無料というバランスが、賃貸住まいの一人暮らしには使いやすかったです。
食洗機を選ぶ時の3つのポイント
結論から言うと、容量・設置方式・運転モードの3点で判断します。
ポイント1:容量(何人用)
- 一人暮らし:3〜5人用が現実的
- 2人世帯:5〜7人用
- 3人以上:7人用以上推奨
ポイント2:工事不要かどうか
- 賃貸は工事不要のタンク式・分岐水栓式
- 持ち家なら据置型・ビルトイン型も検討
ポイント3:運転モード
標準・ソフト・乾燥のみなど、用途に応じて切り替えられるモデルが便利です。少量モードがあると一人暮らしでも電気代が抑えられます。
よくある質問
Q1. 賃貸でも本当に使えますか?
工事不要のタンク式・分岐水栓式なら多くの賃貸で使えます。退去時は元に戻せます。
Q2. 電気代と水道代の合計は?
1回約30〜40円。月20回で約700円。手洗いの水道代と相殺されるのでランニングコストは大きくありません。
Q3. 油汚れはちゃんと落ちますか?
70℃の高温洗浄なので手洗いより落ちます。揚げ物の調理器具もOK。
Q4. 食器以外も洗えますか?
食洗機対応のフライパン・タッパーなら可能。事前に説明書で対応容器を確認しましょう。
食洗機運用の月次コスト
結論から言うと、ランニングコストは月700円程度です。
1か月のコスト試算
- 電気代:約500円(月20回×25円)
- 水道代:約100円(月20回×5円)
- 洗剤代:約100円
- 合計:約700円/月
手洗いとの比較
- 手洗いの水道代:約400円/月(節水なし)
- 食器用洗剤:約200円/月
- 合計:約600円/月
ランニングコストはほぼ同じ。差額は時間効率(月20時間の時短)で考えれば、食洗機の圧勝です。
食洗機を1年使った私の総合評価
結論から言うと、家電投資の中で1番リターンが大きかったです。
- 時間効率:月20時間の時短は強い
- 家計効率:水道代の節約も実感
- 精神効率:後片付けのストレスゼロ
- 将来的にも引っ越しても使い続けたい
同じ価格帯の家電投資の中では、ダントツでお得な選択肢でした。
食洗機を選ぶ時の追加チェックポイント
結論から言うと、食洗機の購入後に「もっと早く確認しておけば」と感じた点を整理します。
- 専用洗剤は必須(普通の食器用洗剤は使えない)
- 給湯接続できると洗浄時間が短縮
- 音は約45dB(食洗機作動中もテレビ視聴可能)
- 賃貸退去時の元戻しは比較的簡単
これらは購入前のレビューだけでは見落としがちなポイントです。事前確認しておくと、購入後のギャップが少なくなります。
食洗機を買うベストタイミング
結論から言うと、引っ越しと連動するのが最も合理的です。
- 引っ越し時に設置場所を確保しやすい
- 古い家電と一緒に新生活を始められる
- 賃貸の場合、最初から食洗機ありの設計にできる
引っ越しのタイミングがなければ、ボーナス時期に思い切って導入するのも選択肢です。
まとめ
- 食器洗いの月20時間が浮いて副業時間に転用できた
- 節水・節電・衛生面の改善も同時に得られた
- 工事不要・5人用が賃貸の一人暮らしに合っていた
免責事項
本記事は、私個人の考えと経験に基づいて執筆したものです。投資判断は個人の責任で行っていただき、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。市場環境や制度は変更される可能性があるため、最新情報は証券会社や金融庁の公式サイトでご確認ください。

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