※本記事は2026年5月時点の情報をもとにしています。
はじめに
2025年5月にノンフライヤー COSORI 4.7Lを買って、ちょうど1年経ちました。一人暮らしで自炊と外食のバランスに悩んでいた私の生活を、地味ながら確実に変えてくれた家電です。
本記事では、1年間使ってみて感じた良い点・気になった点を、節約効果や具体的な使い方まで含めて正直に共有します。
本記事は、一人暮らしで自炊コストを下げたい・揚げ物が好きだけど油の処理が面倒な20代会社員の方向けに書いています。
- 一人暮らしで揚げ物の油処理が面倒な方
- ノンフライヤーの本当の使い心地を知りたい方
- 一人暮らしに4.7Lサイズが大きすぎないか気にしている方
- 健康と節約を両立したい方
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この記事の結論
- 1年使って手放せない調理家電になった
- 外食回数が減り、月8,000円の食費削減につながった
- デメリットは設置スペースと運転音
- 一人暮らし〜2人世帯に4.7Lがちょうどいい
ノンフライヤーを選んだ経緯
結論から言うと、自宅で揚げ物を食べたい気持ちと、油処理の面倒さの両立が課題でした。
一人暮らし2年目、コンビニ唐揚げや冷凍食品で済ませる日が多くなりました。「揚げ物が好きだから自分で作りたい」と思っても、500mlの油を使い、処理に手間がかかる。週末の楽しみのはずが、後片付けの負担で気が重くなる悪循環。
ノンフライヤーを知ったきっかけは、職場の同僚が買ったという話。「油不要で唐揚げができる」と聞いて半信半疑で調べ始め、レビューを2週間ほど読み込んでから購入しました。
実際使ってみると、想像以上に揚げ物の手間が消えました。油の購入・処理・片付け・キッチン汚れ、そのすべてがゼロになり、調理への心理的ハードルが大きく下がりました。
購入のきっかけは「外食代月2万円」の家計簿
結論から言うと、家計簿で外食代の多さに気付いたことがきっかけでした。
2024年末に家計簿を見直したところ、外食代が月2万円を超えていました。「自炊すれば月1万円は浮くのに」と思いつつも、揚げ物の油処理が面倒で、結局コンビニや外食に頼ってしまう、という悪循環でした。
そんな時にノンフライヤーの存在を知り、油不要なら片付けが楽そうだと感じて購入しました。価格は税込13,980円(送料別)、自宅まで2日で届きました。
結果、1年間で外食回数が週4回→週1.5回に減り、食費が月8,000円浮いています。本体代は3か月で回収できた計算です。
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1年使ってよかった3つのこと
結論から言うと、節約・健康・時短の3拍子が揃っています。
よかった点1:油不要でカロリーカット
- 唐揚げのカロリーが30%程度カットできる
- 油を使わないので調理後の片付けが楽
- 揚げ物を週3回食べても罪悪感が減った
よかった点2:放置調理で時間が浮く
- 食材を入れてボタンを押すだけで完成
- 調理中に他の作業ができる
- 15分で唐揚げ・20分でフライドポテト
よかった点3:食洗機対応バスケット
- 調理後のバスケットがそのまま食洗機にかけられる
- 手洗いだと油分が落ちにくいので大きなメリット

正直に書くデメリット2つ
デメリット1:設置スペースが意外と必要
4.7Lは商品ページで見るより実物が大きく、キッチンに30×30cm程度のスペースが必要です。電子レンジの上に置くのは少し不安定なので、専用置き場を確保した方がよいです。
デメリット2:動作音がやや大きい
運転中は60dB前後の音がします。ワンルームで深夜に使うと近隣に響く可能性があるので、夕方までに使い終わるようにしています。
こんな人にオススメ・オススメしない
オススメする人
- 一人暮らしで揚げ物の油処理が嫌な方
- 外食頻度を下げたい方
- カロリー管理をしながら満足感を保ちたい方
オススメしない人
- キッチンに30cm四方のスペースを確保できない方
- 家族3人以上の方(4.7Lは小さい)
- 深夜帯にしか調理時間が取れない方
私が使っているのはノンフライヤー COSORI(楽天市場)です。1年使った今でもリピート対象として満足度の高い1台です。
ノンフライヤーで作る定番3レシピ
結論から言うと、唐揚げ・焼き芋・トーストの3つは絶対に試したいです。
定番1:鶏の唐揚げ(20分)
- 下味をつけた鶏もも肉に片栗粉をまぶす
- 180℃で15分
- 普通の揚げ物より油分30%カット
定番2:焼き芋(40分)
- さつまいもをアルミホイルに包む
- 200℃で40分
- 砂糖不要の自然な甘さ
定番3:チーズトースト(8分)
- 食パンに具材を乗せる
- 200℃で6分
- 朝食・夜食に万能
よくある質問
Q1. ノンフライヤーは食洗機で洗えますか?
多くのモデルでバスケットは食洗機対応です。本体は手拭きで対応します。
Q2. 4.7Lは一人暮らしには大きすぎませんか?
1食ぶん作るには大きく感じますが、まとめ作りには丁度よいサイズ。冷蔵保存して翌日のお弁当にも使えます。
Q3. 油は本当に不要ですか?
食材自体に脂肪分がある食品(鶏もも肉・魚など)は油不要。鶏むね肉やじゃがいもは少量の油を絡めると仕上がりが良くなります。
Q4. 騒音はどれくらい?
ドライヤーくらいの音(60dB前後)です。深夜のワンルーム使用は近隣に響く可能性があるので注意。
1か月のノンフライヤー使用記録
結論から言うと、月20回使って電気代は約100円でした。
使用パターン
- 週末ランチ:8回
- 平日夜の作り置き:6回
- 朝食トースト:6回
- 合計:20回/月
家計への影響
- 電気代:約100円
- 節約された揚げ油代:約1,500円
- 外食減による節約:約8,000円
- 合計家計改善:約9,400円/月
本体代13,980円は2か月以内で回収できる計算です。日常的に使い続けることで、長期では数万円〜数十万円の家計改善になります。
1年使った後の総合評価
結論から言うと、調理家電投資の中で最もコスパの良い1台です。
- 食事の満足度を維持しながら家計改善
- 使うたびに「買ってよかった」と感じる
- 引っ越しても持ち運べるサイズ
- 長期で見れば数十万円の家計改善
毎日使う家電だからこそ、しっかり選ぶ価値があります。私は今もリピート購入候補として常に意識しています。
今後試してみたいこと
結論から言うと、応用レシピと併用家電の検討です。
- ノンフライヤー対応の作り置きレシピ20選
- 業務用サイズ(8L以上)へのアップグレード検討
- 食洗機との連携で完全時短キッチンを目指す
- 友人の評価を聞いて家族用モデルも比較
1年使ってみて、調理家電の中でも特に費用対効果が高いと感じています。これからもメインで使い続ける予定です。
まとめ
- 外食代が月8,000円減って、本体代は3か月で回収できた
- 4.7Lは一人暮らし〜2人世帯にちょうどよいサイズ
- 設置場所と動作音だけ事前に確認すれば、買って後悔しない買い物
免責事項
本記事は、私個人の考えと経験に基づいて執筆したものです。投資判断は個人の責任で行っていただき、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。市場環境や制度は変更される可能性があるため、最新情報は証券会社や金融庁の公式サイトでご確認ください。

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