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プロテインを1年続けた効果と継続のコツ|エクスプロージョン3kgで月3,000円

プロテインを1年続けた効果と継続のコツ|エクスプロージョン3kgで月3,000円 - protein shake bottle

※本記事は2026年6月時点の情報をもとにしています。

目次

はじめに

在宅勤務で運動不足が深刻になり始めたタイミングで、プロテインを取り入れました。エクスプロージョン3kgを月1袋ペースで1年継続した結果を書きます。本記事は、プロテイン導入を検討している会社員に向けて書いています。

  • 在宅勤務で運動不足を感じている方
  • 朝食を抜きがちでタンパク質摂取が少ない方
  • プロテインのコスパを知りたい方
  • 続けやすい味と価格を探している方

この記事の結論

  • エクスプロージョン3kgは月3,000円程度のコスパ
  • 朝1杯・夜トレ後1杯で1年継続
  • 体重は変わらず体脂肪率がわずかに減少
  • 在宅勤務の運動不足対策として効果あり
  • マイプロテインのお試しセットで味を比較すると失敗しにくい

プロテインを始めた理由 – 筋トレより栄養補助

プロテインを始めた動機は、本格的な筋トレ目当てではなく、栄養補助でした。在宅勤務で1日の活動量が減り、朝食を抜きがちで、タンパク質が不足している自覚があった。コンビニ食では炭水化物に偏りやすく、肉魚を毎食用意するのも面倒。

そこでプロテイン1杯=20gのタンパク質を、朝のコーヒー代わりに飲む習慣を作ろうと決めました。「筋肉ムキムキになりたい」より「健康診断の数値を維持したい」という地味な動機です。

プロテインを1年続けた効果と継続のコツ|エクスプロージョン3kgで月3,000円

私の摂取スケジュール – 朝1杯・夜トレ後1杯

私の摂取スケジュールは、朝1杯(出社/業務開始前)・夜トレ後1杯(週3〜4回)。朝はミルクや豆乳に溶かして簡単な朝食代わり、夜は自重トレーニング(腕立て・スクワット・腹筋)後に水で溶かして摂取。週末は朝1杯のみで休む日もあります。1日のタンパク質摂取目安は体重×1g(60kgなら60g)。食事だけで取りきるのは難しいので、プロテイン2杯=40gで残り20gを食事から補う感覚です。

エクスプロージョン3kgのコスパが圧倒的

エクスプロージョン3kg(ミルクチョコレート味)は、コスパが圧倒的に優秀でした。価格約12,000円÷30回分(1杯30g)=1杯400円。マイプロテインやビーレジェンドの個別比較でも、量×単価×送料を考えるとエクスプロージョンが最安水準。

味も普通に飲める範囲で、毎日飲んでも飽きにくい。amazonや楽天でも常時在庫があるので、買い忘れリスクも低い。「とりあえずまずこれから始める」プロテインとして、最適解の1つだと感じます。

味の飽き対策 – マイプロテインを混ぜる

味の飽き対策として、マイプロテインのお試しセットを取り入れました。エクスプロージョンのチョコ味を毎日飲み続けると、3か月目あたりで飽きが来ます。そこにマイプロテインは初回限定価格なので、定期的に「お試し」のタイミングで切り替えるのもアリ。食事補助7,500円に引き上げ──「手取りが増える」より生活が楽になる理由に食事補助の話もあります。

プロテインを1年続けた効果と継続のコツ|エクスプロージョン3kgで月3,000円

1年続けた変化 – 体重・体感・家計

1年続けた変化を率直に。体重は60kg→59.5kgでほぼ変わらず。体脂肪率は20%→18%で微減。

BMI的にはほぼ標準のままなので、見た目の変化は劇的ではありません。ただし、健康診断の血液検査でタンパク質関連の数値(アルブミンなど)が安定したこと、朝のだるさが減ったこと、肌のコンディションが上向いたこと、などは実感としてあります。月3,000円の固定費でこれだけのリターンが出るなら、家計のコスパとしては優秀。FIRE目標を狙う私にとって、健康維持コストは抑えるべき領域なので、プロテインは続ける予定です。

プロテインを続ける上での味の工夫

プロテインを1年続けるうえで最大の敵は「味の飽き」です。私の対策を3つ紹介します。1つ目は溶かす液体を変える(水→牛乳→豆乳→アーモンドミルク)。

2つ目はフレーバーを月単位でローテーションする(チョコ→ストロベリー→バニラ→抹茶)。3つ目は小袋のフレーバーをマイプロテインのお試しで仕入れて、メインの3kgに混ぜて使う。これだけで毎日のプロテインタイムが「義務」から「楽しみ」に変わります。継続のコツは「飽きないように工夫する」ことに尽きると改めて実感しました。

よくある質問 – プロテイン継続

Q1. プロテインで太る? – 1日2杯程度なら脂肪になる量ではないので心配なし。Q2. WPCとWPIの違いは? – WPCは安価で乳糖あり、WPIは高価で乳糖カット。お腹を壊しやすい人はWPI。

Q3. 寝る前のプロテインは効果ある? – 就寝中の筋肉合成を支えるので筋トレ習慣ある人には有効。Q4. プロテインで腎臓に悪い? – 健康な人なら通常の摂取量では問題ないと多くの研究で確認されている。Q5. 子どもや高齢者でも飲める? – 製品の対象年齢を確認すれば飲めるものが多い。

まとめ

在宅勤務の運動不足対策としてプロテインを1年続けた結果、体重維持・体脂肪率微減・健康診断数値の安定が確認できました。月コスト約3,000円のエクスプロージョン3kgで十分、味の飽き対策にマイプロテインのお試しセットを挟む運用が、私の続けやすい形でした。

今後の運用方針

プロテインは「健康維持コスト」として月3,000円程度で続けられる、コスパの良い習慣です。1年続けた結果、体重維持・体脂肪率微減・健康診断数値の安定が確認できました。FIRE目標を狙う私にとって、健康維持の固定費は抑えるべき領域なので、これからも続ける予定です。

プロテインは「健康維持コスト」として月3,000円程度で続けられる、コスパの良い習慣です。1年続けた結果、体重維持・体脂肪率微減・健康診断数値の安定が確認できました。FIRE目標を狙う私にとって、健康維持の固定費は抑えるべき領域なので、これからも続ける予定です。

健康はFIRE達成後の人生を楽しむ大前提なので、今のうちから安価で続けられる習慣を作っておくことに意味があります。20代後半から30代にかけての体型維持・体力維持は、40歳・50歳になったときに大きな差として返ってきます。プロテインに月3,000円、年間36,000円。

これを投資資産と並走させる感覚で、これからも続けます。健康への小さな積立も、複利のように積み上がる種類の投資だと感じています。プロテインだけで全てが解決するわけではありませんが、栄養補給と運動の組み合わせで、20代会社員の体調維持はかなり安定します。これからも淡々と続けていく予定です。

免責事項

本記事は私個人の経験や感想に基づく情報提供を目的としています。特定の金融商品・商品・サービスを推奨するものではなく、購入判断はご自身の責任でお願いします。記載内容は2026年時点の情報であり、価格・キャンペーン条件は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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この記事を書いた人

だっちのアバター だっち 会社員投資家

20代会社員として働きながら、資産形成・副業・資格勉強に取り組んでいます。
Asset Journalでは、NISAや企業型DCなどのお金のことに加え、ブログ運営、AI活用、仕事道具、暮らしを整えるために実際に試したことを発信しています。
同じように、お金・仕事・暮らしを少しずつ良くしていきたい方の参考になればうれしいです。

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