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ノンフライヤーで作る一人暮らしの節約ランチ5選

※本記事は2026年5月時点の情報をもとにしています。

目次

はじめに

ノンフライヤーを買ったものの、「唐揚げばっかり作ってマンネリ化した」という方は多いかもしれません。私もそうでした。

今回は、1年使った中で休日ランチに繰り返し作っている節約レシピ5選を紹介します。すべて15分以内で作れるシンプルなメニューだけです。

本記事は、一人暮らしで自炊ランチを続けたい・ノンフライヤーの活用法を知りたい20代会社員の方向けに書いています。

  • 休日ランチに毎週コンビニや外食している方
  • ノンフライヤーを買ったが活用しきれていない方
  • 15分以内で作れるレシピが知りたい方
  • 健康と節約を両立したい方

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この記事の結論

  • 冷凍ストック+ノンフライヤーで15分以内のランチ
  • 1食あたり200〜300円で済む
  • 油不要なので片付けが楽
  • 健康にも家計にも効く

ノンフライヤーランチを始めた経緯

結論から言うと、休日のコンビニ依存を脱却したかったのが動機でした。

平日の昼食は会社の食事補助でカバーできても、休日は外食やコンビニになりがちでした。週末のランチだけで月8,000円使っていた時期もあります。

「自炊すれば月3,000円台で済むのに」と思いながらも、揚げ物の片付けが面倒で続きませんでした。ノンフライヤーを買ってからは、片付けの負担がほぼゼロになり、休日の自炊が習慣化。月5,000円の節約に成功しました。

1年運用してみて、特に良かったのは「週末の罪悪感が消えたこと」。コンビニ弁当を食べる時の「また外食代を使ってしまった」という気持ちがなくなり、家計と精神の両面で楽になりました。

レシピ1:鶏むね肉の塩唐揚げ

結論から言うと、コスパ最強の定番ランチです。

材料(1人分)

  • 鶏むね肉:150g(約100円)
  • 塩:小さじ1/3
  • 片栗粉:大さじ2
  • 白ご飯:150g

作り方

  • 鶏むね肉を一口大に切り、塩をふる
  • 片栗粉をまぶしてノンフライヤーで180℃15分
  • 合計時間:15分(下ごしらえ込み)
  • 1食コスト:約180円

レシピ2:銀さけのレンジ風蒸し焼き

結論から言うと、タンパク質を効率よく摂れる定番です。

材料(1人分)

  • 訳あり骨取り銀さけ:1切れ(約100円)
  • 冷凍ブロッコリー:50g
  • 塩・こしょう:少々

作り方

  • 銀さけに塩こしょうしてノンフライヤーで180℃10分
  • 同時にレンジでブロッコリー2分
  • 合計時間:10分
  • 1食コスト:約180円

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ヘルシーな揚げ物料理

レシピ3:冷凍ポテト+チーズトースト

結論から言うと、休日のお手軽ランチに最適です。

材料(1人分)

  • 冷凍フライドポテト:150g(約30円)
  • 食パン:1枚(約20円)
  • とろけるチーズ:1枚(約30円)

作り方

  • ノンフライヤーで200℃15分(同時調理)
  • 食パンにチーズをのせて一緒に焼く
  • 合計時間:15分
  • 1食コスト:約80円

レシピ4:厚揚げと野菜の照り焼き

結論から言うと、節約とボリュームを両立できる選択肢です。

材料(1人分)

  • 厚揚げ:1パック(約100円)
  • 冷凍ピーマン:50g
  • 醤油・みりん:各大さじ1

作り方

  • 厚揚げを一口大、ピーマンと一緒に容器へ
  • 醤油・みりんを絡めてノンフライヤー180℃10分
  • 合計時間:10分
  • 1食コスト:約150円
ヘルシーなミールプレップボウル

レシピ5:鶏もも肉のレモンガーリック焼き

結論から言うと、ご褒美ランチにおすすめです。

材料(1人分)

  • 鶏もも肉:150g(約180円)
  • レモン汁:大さじ1
  • にんにく(チューブ):2cm
  • 塩・こしょう:少々

作り方

  • 鶏もも肉に調味料を揉み込む
  • ノンフライヤーで190℃12分
  • 合計時間:15分
  • 1食コスト:約220円

5レシピをまとめると

結論から言うと、すべて15分以内・1食300円以下で作れます。

  • 1食あたりコスト:80〜220円
  • 外食ランチ(800〜1,500円)と比べて月10,000円以上の節約
  • 調理時間も15分以内で続けやすい

続けるための3つのコツ

  • 食材は週末にまとめ買い+冷凍ストック
  • 調味料は塩・醤油・みりんなど基本のものだけ
  • 「完璧な手作りランチ」を目指さない

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これからノンフライヤーを買う方は、私が使っているノンフライヤー COSORI(楽天市場)が一人暮らしには丁度よいサイズです。4.7Lで上記レシピがすべて1回で作れる容量があります。

節約ランチを続けるための仕組み化

結論から言うと、買い物・調理・片付けの3点を仕組み化すると続きます。

仕組み1:週末のまとめ買いリスト化

  • 毎週土曜に冷凍ストック食材を発注
  • 固定のリスト(銀さけ・鶏むね・冷凍野菜・冷凍うどん)を作っておく
  • 考える時間が減るので継続しやすい

仕組み2:調理は同時並行

ノンフライヤーで主菜、レンジで副菜を同時調理。ほぼ放置で15分以内に完成します。手作業時間は5分程度です。

仕組み3:食洗機で片付け5分

食洗機がある場合、調理器具と食器をまとめてセット。手洗いより時短で衛生的です。

よくある質問

Q1. ノンフライヤーは家族3人でも使えますか?

4.7Lサイズは1〜2人用としては十分ですが、3人以上の家族には6L以上の大型がおすすめです。一人暮らし〜2人世帯なら本機で十分です。

Q2. 揚げ物以外の料理もできますか?

はい。トースト・温野菜・焼き芋・ハンバーグなど幅広く使えます。電子レンジ+オーブンに近い感覚で使えるので、応用範囲は広いです。

Q3. 電気代はどれくらいかかる?

1回20分使用で約3〜5円。月20回使っても電気代は100円程度です。揚げ油代の節約効果(月1,000円超)の方が大きいです。

Q4. レシピはどこで探していますか?

付属のレシピブック+クックパッドの「ノンフライヤー」検索で十分です。基本は「揚げ物 × 油不要 × 時短」のパターンを覚えれば応用できます。

Q5. 片付けは大変ですか?

バスケットを取り外してさっと洗うだけ。食洗機対応モデルならさらに楽です。揚げ物の油処理が不要なので、従来の調理より片付けは早いです。

1か月分のランチコスト試算

結論から言うと、外食ランチ vs ノンフライヤー自炊で月10,000円以上の差が出ます。

外食ランチ(週末2日 × 4週)

  • 外食1食:約1,000円
  • 月8日:約8,000円
  • 年間:約96,000円

ノンフライヤー自炊(週末2日 × 4週)

  • 1食:約200〜300円
  • 月8日:約2,000円
  • 年間:約24,000円

差額

  • 月の差:約6,000円
  • 年間の差:約72,000円
  • 5年で:約360,000円

本体代13,980円が3か月で回収できる計算です。長期で見れば、ノンフライヤーは間違いなく投資効率の高い家電です。

レシピを応用するためのヒント

結論から言うと、調味料の組み合わせを覚えれば応用は無限です。

  • 塩+こしょう:基本の味付け、どんな食材にも合う
  • 醤油+みりん:和風の照り焼き系
  • カレー粉+塩:スパイシーな揚げ物風
  • レモン+ハーブ:洋風さっぱり仕上げ

5レシピをベースに調味料を変えるだけで、月20通り以上のメニューが作れます。マンネリ化を防ぐコツです。

まとめ

  • 15分以内・1食300円以下のレシピ5選
  • 外食ランチと比べて月1万円以上の節約
  • 冷凍ストックを活用すれば続けやすい

免責事項

本記事は、私個人の考えと経験に基づいて執筆したものです。投資判断は個人の責任で行っていただき、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。市場環境や制度は変更される可能性があるため、最新情報は証券会社や金融庁の公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

だっちのアバター だっち 会社員投資家

20代会社員として働きながら、資産形成・副業・資格勉強に取り組んでいます。
Asset Journalでは、NISAや企業型DCなどのお金のことに加え、ブログ運営、AI活用、仕事道具、暮らしを整えるために実際に試したことを発信しています。
同じように、お金・仕事・暮らしを少しずつ良くしていきたい方の参考になればうれしいです。

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