※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。広告掲載に関わらず、内容はだっち自身の体験と判断に基づいて執筆しています。
こんにちは、だっちです。在宅勤務が始まって2年、僕の最大の悩みはずっと「夕方の腰痛」でした。ダイニング椅子で1日8時間PCに向かっていたら、夜にはソファから立ち上がるのもつらいレベル。
2025年の冬、思い切って人間工学オフィスチェア(税込21,980円)に買い替えました。3か月使った今、断言できます。もっと早く買えばよかったと。
本記事は、以下の方に向けて書いています:
- 在宅勤務で腰痛・肩こりに悩んでいる20代会社員の方
- ダイニング椅子やゲーミングチェアからの買い替えを検討中の方
- 2万円台で実用的なチェアを探している方(高級チェアは予算オーバー)
- 副業や投資の勉強時間を伸ばしたい方
購入のきっかけ・スペック・実体験・デメリット・FAQまで、本音ベースで全部書きます。買う前の最後の判断材料にしてください。
ダイニング椅子で在宅勤務を続けた結果、起きた3つの不調
まず、なぜチェアを変えるべきと判断したか。きっかけは2025年10月、明らかに体調が悪化したことでした。
具体的に僕が抱えていた症状は3つあります。
- 朝起きた瞬間の腰の張り: 6時間寝ても疲れが取れない。寝起きから腰がガチガチ
- 夕方17時以降の集中力低下: 痛みで仕事に身が入らない。副業の作業が17時で打ち止めに
- 休日の予定キャンセル: 平日の蓄積疲労で、週末ジムに行けない週が月2回ペースで発生
この時点で「投資のために働いてるのに、体を壊したら本末転倒では?」と本気で考え始めました。在宅勤務・出張ゼロの働き方が、20代会社員の投資パフォーマンスをどう変えたか【実体験】でも書いた通り、在宅勤務はコスパが良い反面、体への負担が見えにくい働き方だと考えています。

家計簿を見直したところ、整体やマッサージに月8,000円使っていることに気付きました。年間で約10万円。これなら、いいチェアを買って根本解決した方が安いと判断したのが買い替えの決め手です。
選んだのは2万円台の人間工学チェア(購入の決め手3つ)
3万円以上の高級チェア(オカムラ・エルゴヒューマン・アーロンチェア等)も検討しましたが、最終的に 2万円台の人間工学チェア に決めました。理由は3つです。
決め手1: ランバーサポート(腰の支え)が高さ調整できる
これが最重要ポイントでした。腰の位置に当たる支えが、僕の身長(173cm)に合わせて上下に動かせる構造。固定式だと体型に合わずにかえって痛める可能性があるので、調整可能なタイプを選びました。
決め手2: メッシュ素材で蒸れない
夏場の在宅勤務で背中の蒸れに悩んでいたので、通気性の良いメッシュ素材は必須条件でした。レザーやファブリックは見た目は良いですが、夏の作業効率が落ちます。
決め手3: リクライニング+ヘッドレスト付き
休憩時に背を倒して仮眠が取れる仕様。ヘッドレスト付きなら首も支えられます。これでわざわざソファに移動しなくて済むので、休憩→作業の切り替えコストが激減しました。
結果的に、税込21,980円・送料無料で購入。Amazonでも同価格帯がありましたが、楽天ポイントの還元を考えると楽天の方が実質安かったです。
💡 この記事で紹介している人間工学オフィスチェア
ランバーサポート・メッシュ・リクライニング・ヘッドレストすべて搭載で、僕も実際に毎日使っているモデルです。2万円台で買える人間工学系チェアとしてはコスパが高いと考えています。
3か月使って実感した、本当に変わった3つのこと
導入から3か月。数字で振り返ると、生活が明確に変わりました。
変化1: 整体通いが月3回 → 月0回に
もっとも分かりやすい効果がこれ。月8,000円かかっていた整体代が完全にゼロになりました。年間換算で約10万円の節約で、チェアの購入費は4ヶ月で回収できる計算です。
変化2: 作業可能時間が17時 → 21時まで延長
夕方の腰痛で打ち止めになっていた副業の時間が、夜21時頃まで集中して取り組めるようになりました。1日4時間の追加で、月にすれば+80時間。これだけあれば副業の作業量も大きく変わります。
変化3: 休日にジムへ行ける回数が増えた
平日の蓄積疲労が減ったので、週末のジム通いを再開できました。健康投資として一石二鳥だと感じています。

家計改善の本質については、お金がたまらない人が無意識に続けている「無駄な支出」の正体でも詳しく書いていますが、「症状を抑える支出(整体代)」を「根本解決する投資(チェア)」に置き換えるのは、家計改善の王道だと考えています。
正直に書く、買って気付いた3つのデメリット
良いことばかり書いても信頼してもらえないので、デメリットも本音で書きます。
デメリット1: 組み立てが想像以上に大変
パーツが多くて、僕は1人で組み立てるのに約60分かかりました。電動ドライバーがあれば30分くらいに短縮できそうですが、手動ドライバーだと結構しんどいです。可能なら2人作業をおすすめします。
デメリット2: 設置スペースが意外と必要
畳数で言うと半畳分くらいのスペースを取ります。ワンルームの方は事前にメジャーで測ってからの購入推奨。リクライニング時はさらに後ろのスペースも必要です。
デメリット3: ヘッドレストの高さが合わない場合がある
身長180cm以上だとヘッドレストが少し低い可能性があります。僕は173cmでちょうどよかったですが、長身の方は購入前にレビューを確認したほうが安心です。
こんな人にはおすすめできない(逆の視点)
正直、以下の方には向きません。
- 1日2時間未満しか座らない方: 体感メリットが薄いです
- 頻繁に引っ越す方: 重量が約20kg。引っ越し時の搬出入が大変
- 5万円以上のハイエンドチェアを検討中の方: 機能差は明確にあるので、予算があるならそちらをおすすめ
スペック・コスト・代替案を表で整理
判断に必要な数字を一覧でまとめました。
| 項目 | 本商品 | ハイエンドチェア | ダイニング椅子(従来) |
|---|---|---|---|
| 価格 | 21,980円 | 50,000〜200,000円 | 5,000〜10,000円 |
| ランバーサポート | ○ 高さ調整可 | ◎ | × |
| メッシュ素材 | ○ | ◎ | × |
| ヘッドレスト | ○ | ◎ | × |
| リクライニング | ○ | ◎ | × |
| 耐用年数(目安) | 3〜5年 | 10年以上 | 5〜10年(用途違い) |
| 1日換算コスト(3年) | 約20円 | 約45〜180円 | — |
1日20円で腰痛から解放されると考えると、コスパは十分高いと考えています。
よくある質問(FAQ)
Q1. ゲーミングチェアと比較してどっちがいい?
長時間の事務作業なら人間工学チェアの方が向くと考えています。ゲーミングチェアはホールド感が強く、長時間座ると逆に疲れる方もいるようです。デザイン重視ならゲーミングチェア、機能重視なら人間工学チェアと使い分けるのが良いと思います。
Q2. 床が傷つく可能性は?
キャスターが樹脂製なので、フローリングに直で置くと細かい傷が付く可能性があります。僕はチェアマット(2,000円程度)を別途購入して敷いています。床保護とロール時の静音化、両方に効果があります。
Q3. 在宅勤務以外でも使える?
もちろんです。投資のチャート分析・副業の作業・読書・ゲームなど、座って何かをする時間が長い方にはすべて効果があると考えています。
Q4. 購入後どれくらいで効果を感じた?
個人差はありますが、僕の場合は使用開始から2週間ほどで朝の腰の張りが軽減し、1か月で整体に行く必要を感じなくなりました。即効性というより、継続使用での実感です。
Q5. 保証は付いている?
購入時のショップで保証内容が異なります。僕は1年保証付きのところで購入しました。長期使用前提なので、保証の有無は購入時に必ず確認することをおすすめします。
ライフスタイルへの投資全般については、FIREを目指す理由──「早期リタイア」ではなく「選択肢を持つ」ための資産形成でもまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
まとめ:在宅勤務2年目以上の20代会社員には強くおすすめ
最後にポイントを3つだけ整理します。
- 整体代の削減で4か月で元が取れる(僕の場合) → 実質「無料の健康投資」
- 夕方以降の作業時間が伸びる → 副業や投資勉強の時間が確保できる
- 2万円台でハイエンドの主要機能を実現 → コスパが高い
在宅勤務歴2年目以上で、まだダイニング椅子やパイプ椅子を使っている20代会社員の方には、心からおすすめできる買い物だと考えています。
🚀 僕がこの人間工学オフィスチェアを選んだシンプルな理由
- 2万円台で人間工学系の主要機能(ランバー・メッシュ・リクライニング・ヘッドレスト)が揃っている
- 整体代の節約で実質4ヶ月で回収できるコスパ
- 送料無料・楽天ポイントが付くので実質さらに安い
今日紹介したチェアの購入を検討中の方は、上記リンクから楽天市場の最新価格・在庫・レビューを確認してみてください。
なお、本記事の数値や価格は2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。投資判断は自己責任で、健康に関する判断は医師の診断もあわせてご検討ください。

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